「国家破産」以後の世界

ここでは、「「国家破産」以後の世界」 に関する記事を紹介しています。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
正月そうそう物騒なテーマじゃけど今年はいままで以上に準備が
必要な気がしているじっちゃんなのである
一読しておく価値ある情報じゃ

国家破産とはなにか?

  まず「国家破産」について確認しておくと、それはわれわれの暮らしが貧しくなることである。
  それは借金が払いきれなくなって破産した人を見れば、容易に想像がつくだろう。
  つまり、もう海外旅行などには行けるはずもなく、贅沢品を買うなど論外で、毎日がその日暮らしになるということだ。それでも、職がある人はまだいい。おそらく、国家破産以後は失業率が20%を超えるから、街にはホームレスがあふれ、失業者はお腹をすかして道をさすらうだろう。当然、犯罪は増え、街は荒廃する。まさに、第2次大戦後にあった復興期の街の光景がよみがえるのだ。

  国家破産は、日本人が国家に対する愛国心を失った結果であるが、それ以上に、日本がこれまで哲学なき資本主義をやり続け、すべてを先送りし、問題を解決せず、場当たりで対応してきた結果でもある。

詳しくはこちらへ なわ・ふみひと
「国家破産」以後の世界
藤井 厳喜・著  光文社  2004年12月刊

スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。